こんな頭痛でお困りではありませんか
繰り返すズキズキする頭痛
仕事や家事に支障が出る、寝込んでしまうことがある。
仕事や家事に支障が出る、寝込んでしまうことがある。
吐き気・光や音がつらい
頭痛とともに吐き気が出たり、明るい場所や音がつらく感じる。
頭痛とともに吐き気が出たり、明るい場所や音がつらく感じる。
鎮痛薬を使う回数が増えている
市販薬や処方薬を何度も使っているが、頭痛を繰り返している。
市販薬や処方薬を何度も使っているが、頭痛を繰り返している。
いつもの頭痛と違う
突然強い痛みが出た、今までにない頭痛が出たなど、不安がある。
突然強い痛みが出た、今までにない頭痛が出たなど、不安がある。
当院の頭痛診療
頭痛のタイプを見極めます
頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛などの「一次性頭痛」と、脳卒中など別の病気が原因となる「二次性頭痛」があります。症状の経過や特徴を丁寧に確認し、必要に応じて追加検査や専門医療機関への紹介を行います。
「頭痛だから仕方ない」で終わらせない治療を目指します
片頭痛は、適切な治療によって発作時のつらさを軽くしたり、発作の回数を減らしたりできる可能性があります。市販薬を繰り返し使用している方、これまでの治療で十分に改善しなかった方もご相談ください。
片頭痛の治療
片頭痛の治療は、発作が起きたときに痛みを抑える「急性期治療」と、頭痛の回数や程度を減らすための「予防治療」に分けて考えます。従来から使われてきた治療に加え、近年はCGRPに関連した新しい治療薬も登場し、治療の選択肢が広がっています。
従来から行われている片頭痛治療
発作時の治療:トリプタン製剤・鎮痛薬
片頭痛発作が起きたときには、症状に応じてトリプタン製剤や鎮痛薬などを使用します。
トリプタン製剤は片頭痛に特化した治療薬として長く使われており、発作の早い段階で使用することで効果が期待できます。
頭痛薬の使用回数が多くなると、薬剤の使用過多による頭痛が問題になることもあるため、使用頻度も確認しながら治療を調整します。
片頭痛発作が起きたときには、症状に応じてトリプタン製剤や鎮痛薬などを使用します。
トリプタン製剤は片頭痛に特化した治療薬として長く使われており、発作の早い段階で使用することで効果が期待できます。
頭痛薬の使用回数が多くなると、薬剤の使用過多による頭痛が問題になることもあるため、使用頻度も確認しながら治療を調整します。
予防治療:従来の片頭痛予防薬
頭痛の回数が多い方や、発作によって日常生活への影響が大きい方には、発作を減らすための予防治療を行います。
従来から使用されている内服の予防薬には、カルシウム拮抗薬、抗てんかん薬、抗うつ薬などがあり、患者さんの症状や体質、併存疾患などを考慮して選択します。
頭痛の回数が多い方や、発作によって日常生活への影響が大きい方には、発作を減らすための予防治療を行います。
従来から使用されている内服の予防薬には、カルシウム拮抗薬、抗てんかん薬、抗うつ薬などがあり、患者さんの症状や体質、併存疾患などを考慮して選択します。
新しい片頭痛治療 ― CGRP関連薬
近年、片頭痛の発症に深く関わるCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)を標的とした治療薬が登場しました。従来の治療で十分な効果が得られなかった方にも、新たな選択肢となっています。
新しい内服治療:ナルティーク・アクイプタ
ナルティーク(リメゲパント)
CGRP受容体に作用する内服薬で、片頭痛発作が起きたときの急性期治療と、発作を減らすための予防治療の両方に使用できます。
アクイプタ(アトゲパント)
CGRP受容体に作用し、片頭痛発作の発症を抑えるために使用する内服の予防薬です。
頭痛の頻度や治療目的、これまでの治療歴などを確認しながら選択します。
ナルティーク(リメゲパント)
CGRP受容体に作用する内服薬で、片頭痛発作が起きたときの急性期治療と、発作を減らすための予防治療の両方に使用できます。
アクイプタ(アトゲパント)
CGRP受容体に作用し、片頭痛発作の発症を抑えるために使用する内服の予防薬です。
頭痛の頻度や治療目的、これまでの治療歴などを確認しながら選択します。
新しい片頭痛予防注射:エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ
いずれもCGRPに関連する仕組みを標的とした片頭痛予防の注射薬です。
エムガルティ(ガルカネズマブ)
アジョビ(フレマネズマブ)
アイモビーグ(エレヌマブ)
頭痛の頻度が多い方、生活への影響が大きい方、従来の予防治療で十分な効果が得られなかった方などで、治療選択肢となります。患者さんごとの頭痛の頻度やこれまでの治療歴に応じてご提案します。
いずれもCGRPに関連する仕組みを標的とした片頭痛予防の注射薬です。
エムガルティ(ガルカネズマブ)
アジョビ(フレマネズマブ)
アイモビーグ(エレヌマブ)
頭痛の頻度が多い方、生活への影響が大きい方、従来の予防治療で十分な効果が得られなかった方などで、治療選択肢となります。患者さんごとの頭痛の頻度やこれまでの治療歴に応じてご提案します。
片頭痛の治療は、頭痛の回数や重症度、これまでに使用した薬、持病や併用薬などによって適した方法が異なります。診察のうえで、それぞれの患者さんに合った治療をご提案します。
受診時にお伝えいただきたいこと
頭痛が始まった時期、起こる頻度
痛む場所、痛み方、続く時間
吐き気、光・音への過敏の有無
現在使用している頭痛薬と使用回数
頭痛日記やスマートフォンの記録がある場合は、診察時にお見せください。
すぐに受診を考えていただきたい頭痛
突然起こった非常に強い頭痛、手足の麻痺やしびれ、ろれつが回らない、意識がおかしい、発熱を伴う強い頭痛などは、緊急性のある病気が隠れていることがあります。症状が強い場合は救急受診もご検討ください。
頭痛でお悩みの方はご相談ください
「いつもの頭痛だから」と我慢せず、まずは一度ご相談ください。
053-488-0123 に電話する